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基礎体温は健康維持に重要です

あなたは「基礎体温」を測っていますか?

 

女性の身体を知る上で基礎体温は重要だと知りつつも、朝の眠くて忙しい時間に毎日計測するのはちょっと面倒ですよね・・でも、基礎体温は、命を維持するために必要なエネルギーを最小限しか使っていない状態、つまり寝ている間の体温のこと。だから活動を始める前に布団の中で測るのが良いそうです。そして基礎体温を測る目的は、生理が正常にきているか確認するためと思われている方が多いですが、実は性別、年齢を問わず健康の指標となるのが基礎体温なのです。

 

基礎体温は36.5℃以上を目指そう

体温が36.5℃以上あれば、血液の温度は38℃前後になるとお考えください。ちなみに女性の基礎体温は、低温期が36.5℃以上、高温期は37℃前後あるのが理想です。

 

体内の酵素や免疫活性が最も効率的に働くのが38℃前後。つまり血液の温度を38℃前後に維持することが予防医学の観点から重要になります。

 

寝ている間の体温を36.5℃以上になるように体調を整え、体温を維持できれば、疲れにくく、たとえ疲れたとしても早い回復が見込めます。風邪をひきにくくなり、当然アンチエイジングの効果も期待できます。体内から沸きでるように熱が保たれる状態が理想です。

 

寒くなる前にボディメンテナンスを行い基礎体温を上げましょう!!

 

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